地熱モデル地区とは

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地熱を上手に活用する
自治体の取り組みを全国に発信

JOGMECは「エネルギー基本計画」(平成30年7月閣議決定)の方針に基づき、地熱資源を有効活用し、農林水産業や観光などの産業振興に積極的に取り組む地方自治体をモデル地区として募集しました。
その結果、全国から応募のあった中から北海道茅部郡森町、岩手県八幡平市、秋田県湯沢市の3つの自治体を選定しました。これらの地区では、地熱資源が農業や特産品の開発、観光業など1次~3次産業まで活用されており、地熱資源保有自治体のお手本ともいえるさまざまな取り組みが行われています。
現在、全国では、地元の地熱資源を地域の活性化につなげたいと模索する自治体も少なくありません。そのため、JOGMECでは、モデル地区を認定し全国にその取り組みを広く発信することで、そういった自治体のヒントになることを期待しています。

事業スキーム(※現在は募集を行っておりません。)

写真:モデル地区認定式の模様(2019年8月)